よよぱちの今日から始める米国株投資

よよぱちのゆるふわ資産運用

米国株の積立投資を中心に、無理のないペースで資産を増やす方法を探っていくよ。

【初心者におすすめ】少額投資を始めよう!少額投資の予算別やり方まとめ

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こんにちは!よよぱちです。

将来に備えて投資を始めてみたいけど、いきなり大金を投入するのが怖い!とか、そもそもそんなにお金が無いという人も多いと思います。

実際のところ、投資を始めるのに100万円も1,000万円も必要ありません。この記事では、少額投資家の私が1万円から始められる少額投資のやり方をご紹介します。

 少額投資で利益は出るのか?

具体的なやり方の紹介に入る前に、読者の方が最も気になっているであろう“儲かるの?”という部分について回答します。

 

ご安心ください。少額投資でもちゃんと儲かります。

 

ただまあ、投資元本が少ないうちは利益も微々たるものになりがちです。大事なのは、始めることと、続けていくことです。元本が大きくなるほど、得られる利益も大きくなっていきますので、諦めずに続けることが一番大事です。

私の投資スタイルは、【徹底解説】投資初心者は何から始めればいいの?【積立投資】で詳しく紹介しています。

 

【予算1万円~】ロボアドバイザーに全ておまかせ

少額投資の中で最も始めやすいのは、間違いなくロボアドバイザーを利用した積立投資です。ロボアドバイザーは資金を投入するだけで、後は勝手に銘柄の購入から売却まで自動で運用してくれます。手軽に始めたい人におすすめです。

 

ロボアドバイザーの中でもダントツの知名度を誇る、THEO(テオ)WealthNavi(ウェルスナビ) をご紹介します。

 

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THEO(テオ)は、1万円から始められる手軽さが魅力です。投資対象は先進国から新興国まで幅広く、利益重視の株式を始めとして、安定性が魅力の債券も含めたポートフォリオ(資産内訳)を自動で作成してくれます。

 

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投資初心者が利用者の80%を占めており、若者を中心に人気が高まっています。ウェルスナビは最低10万円の入金が必要なので、少ない運転資金で利用したい人におすすめです。

docomoと提携しており、今なら積立額に応じてdポイントがもらえます。

資産運用なら【THEO+[テオプラス] docomo】

 

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WealthNavi(ウェルスナビ) は、最低10万円の資金が必要になるものの、1,300億円を超える預かり資産を持つ経営の安定感が魅力です。

 

よよぱちはウェルスナビを使っていますが、資産画面が見やすくて気に入っています。手数料はTHEOと同じ1%ですが、50万円以上の資金で半年以上運用すると、手数料が最大 0.9%まで割引される長期割のサービスも好ポイント。

 

投資対象は米国株や米国債券・不動産が中心で、日欧株や新興国株も隙無く組み入れられています。先行き不安な日欧株や新興国株に下手に分散せず、安定感のある米国を中心に投資してくれるので、安心して放置できます。

「WealthNavi」で資産運用を始めてみる

 

【予算1,000円~】One Tap BUYで米国株を買う

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One Tap BUY(ワンタップバイ)は、米国株式市場に上場している有名企業の株式を1,000円単位で購入できるサービスです。操作方法が非常に簡単で、銘柄を選んで金額をスライドしてポチるだけで大企業の株主になることができます。

一応日本株を買えるサービスも別にありますが、ここでは米国株の購入について触れます。

 

せっかく投資を始めるなら、自分で選んだ銘柄を購入したい!という人におすすめです。投資する銘柄を選んでいる時が、投資をやっていて一番面白い瞬間ですからね。1,000円だけ買っても良いですが、どうせなら1万円程度の予算で色々な銘柄を買ってみると面白いですよ。

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『世界的に』有名な企業に投資できるのが米国株の良いところ

なぜ日本株ではなく米国株なのかと言えば、投資リスクが低いからに他なりません。検索エンジン1つ取っても、Yahooに投資するよりAlphabet(Googleの親会社)に投資したほうが安全だというのは誰でも分かりますよね?もちろん事業規模も段違いなので、運用益にもより期待が持てます。

 

世界最大のカード会社であるVISAや、日本でも愛飲されているコカ・コーラ、都市部の駅前には必ずあるマクドナルドなど、米国企業はとにかく安定性が段違いです。

 

なお、手数料に関する料金プランは月額ではなく都度プランにしましょう。月額プランだと取引してなくても手数料が掛かってしまいますので。

One Tap BUY を始めてみる

 

【予算1万円~】ソーシャルレンディングで投資する

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ソーシャルレンディングとは、融資を受けて事業を行いたい企業に対し、私たち投資家が資金を融資することで利息を受け取ることができる制度のことです。主な投資先は、『太陽光発電ファンド』や『不動産ローンファンド』とった不動産事業が多く、投資先の不動産がそのまま担保になります。

 

利回りが高いことが特徴で、5%以上の利回りは圧巻の一言です。その代わり、資金が集まらないと投資が始まらなかったり、早期償還により期待した配当が得られなかったりというリスクがあります。滅多にありませんが、あまりにも怪しい事業相手だと貸し倒れの可能性もあります。

 

ソーシャルレンディングは事業を仲介する事業者の信用が大事です。返済遅れや貸し倒ればかりの事業者には資金を貸せませんからね。

それなりに信用があって、少額投資と相性が良いソーシャルレンディング事業者の1つに、クラウドバンクがあります。クラウドバンクは1万円から始めることができて、2019年4月現在の貸し倒れ率が0%ですので、少額投資で高利回りを求める人におすすめです。

クラウドバンクで口座を開設する

 

【予算5万円~50万円】IPOに応募

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IPO(新規公開株式)とは、株式市場に上場する企業の株式を、上場して株価が決まる(初値が付く)前に抽選で当たった人が購入できる制度のことです。上場前の株式には仮の値段(公募価格)がついており、当選者はその価格で株式を事前に購入できます。

 

発行株数が少なかったり、ハイテク株やネームバリューがある銘柄の場合、上場した時の初値は公募価格を大きく上回ることが多く、銘柄によってはたった100株でも数十万~数百万の利益が出るケースもあります。

初値が公募価格を下回る地雷銘柄もありますが、「〇〇 IPO」とでもググれば簡単にわかるので、かなりローリスクハイリターンな投資法です。

 

よよぱちは何度か当選していますが、最大で税引前22万5,000円の利益を得ることができました。運が良かったです。

 

IPOは証券会社ごとに割り当てられる株数が異なっており、一番割り当ての多い証券会社(主幹事)の口座から応募しなければまず当たりません。どこが主幹事になっても良いように、証券会社の口座を複数開設する必要があります。

 

また、応募の際に資金が必要な証券会社と事前入金不要で申し込める証券会社に分かれているため、資産を分散する必要が出てきます。ちょっと管理が面倒くさいですが、グッと堪えて応募し続ける根性が一番大事です。

 

IPOにおすすめの証券会社

SBI証券

SBI証券はIPOの取り扱いが多いことに加えて、落選した場合も『IPOチャレンジポイント』が貰えるのが嬉しいポイントです。ポイントをコツコツ貯めて、S級IPOに勝負をかけましょう。

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私はようやく100ポイント貯まりましたが、これは100回落選した訳ではなく、持っているポイントが2倍になるキャンペーンで劇的に増えました。

 

なお、SBI証券のIPOは申込株数が多いほどたくさん抽選が行われる仕組みとなっており、100株応募するより1,000株応募したほうがチャンスが10倍となり有利になります。余裕資金が多い人は、SBI証券の口座に集めてまとまった数を申し込むことをオススメします。

 

マネックス証券

マネックス証券はIPOの完全平等抽選を売りにしており、資金が少なくても平等にチャンスが貰えます。その代わり主幹事実績は無いに等しく、当選する確率はかなり低いと言わざるを得ません。応募の際に事前入金が必要で、複数の銘柄に応募する場合はその都度資金が必要になります。

 

大和証券

大和証券は主幹事実績が多く、基本的には平等抽選となっているので投資初心者にも十分なチャンスがあります。入金額が大きいほど抽選回数が増える『チャンス当選』制度こそあるものの、資金が少なくてもちゃんと当たります。よよぱちは相性が良いのか、過去2回当選しています。

 

SMBC日興証券

SMBC日興証券は主幹事実績が多く、平等抽選で初心者でも当選しやすいのですが、複数銘柄に応募する場合はその都度資金が必要です。

人気化しやすいハイテク銘柄や有名銘柄などS級案件の主幹事になることが多く、資金拘束は痛いですがIPO投資を始めるならここの口座は外せません。

 

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は事前入金一切不要でIPOに応募することができます。口座残高ゼロ円でも良いのでとにかく開設しておくと吉です。ただし、主幹事になることはまず無いので、当選確率はかなり低いです。

 

最低でもSBI証券、SMBC日興証券、大和証券の口座は開設しましょう。そうしないと有望なIPOに応募できず、チャンスを逃すことになります。このあたりの手続きが面倒だと思う人は、基本放置で良いロボアドバイザーかソーシャルレンディングが向いていると思います。