よよぱちの今日から始める米国株投資

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米国株積立投資をコアに、節約と副業を駆使して資産を増やしていく方法を綴ります。

NHK受信料をクレジットカード12か月前払いに変更して料金を節約しよう!

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(内部留保が)“好況メディア”ってことですかねわかりません

こんにちは!よよぱちです。

2ヶ月ごとに徴収される鬱陶しい固定経費の1つに、悪名高いNHK受信料があります。テレビどころかスマホやパソコンがあるだけで徴収の対象となり、一度契約してしまったら最後、残念ながら逃れる手段はありません。というか、逃れるためにいちいち徴収員とやり取りするのは金額以上のコストになります。 

文句を言っても仕方が無いので最初は口座振替で払っていたのですが、支払い方法をクレジットカードにして、さらに年払いにすることでいくらか安くなることが分かったので手続きすることにしました。

地上契約で安くなる金額は最大1,730円/年

よよぱちの家は衛星契約を結んでおらず、地上契約のみでした。クレジットカードの2カ月払から12か月前払いに変更したので、表にある通り年額1,130円安くなりました。

これが振り込み用紙の2ヶ月払いだったなら、クレジットカードに変更して前払いに変えることで1,730円の節約になります。

特に納付書払いは支払用紙の発行手数料を含んでいるため余計にお金がかかります。十年単位比較すれば、安くなってポイントも貯まるクレカ払いとの差は歴然となりますので、納付書払いの人は今すぐ変更すべきです。

f:id:yoyopachi:20181201131729j:plain・・・1,130円ぽっちじゃ大して変わらないと感じましたか?でも1,000円あればワンコインランチ2食分になりますし、文庫本1冊買えちゃいます。節約にはプラス思考が大事です。浮いたお金で好きなことが出来れば、それは節約したお金以上の価値と生みますよ!

衛星契約の場合は最大で2,590円も節約できます。個人的にはBSを見るくらいならNetflixやHuluを契約したほうが良いと思いますが、衛星対応マンションに住んでいるからとしぶしぶ払っている人はぜひ参考にしてください!

塵も積もればと言いますし、大して見てないNHKに余計なお金を払うのも癪じゃないですか。手続きはネット上で簡単に出来ますし、クレカ払いならポイントも貯まるので、一度だけの手間と思って手続きしましょうよ。 

手続きはネット上で簡単にできる

支払方法をクレカに変更する場合

現在の支払い方法が納付書や口座振替である場合や、使用するクレジットカードを変更したい場合は、「クレジットカードでのお支払い」より手続きを行います。

よよぱちは使用するカードを楽天カードに変更したかったので、こちらから申請しました。

画像はNHKホームページから引用しています。

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クレジットカードの変更がある場合もここから申請

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インターネット上で簡単に手続き可能

契約者の住所や氏名、電話番号を入力したあと、支払いに使うクレジットカード情報を入力して支払コースを選べばOKです。ここではもちろん12か月前払いを選択しました。

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確認画面で完了ボタンを押せば、手続き終了です。やってみればとても簡単でした。

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支払コースのみを変更する場合

すでにクレカ払いの方で、支払いコースだけを変更したい場合は、「支払コース変更」より手続きを行います。

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こちらも契約者の住所や氏名、電話番号等を入力すれば簡単に手続き出来ます。 

あとがき

NHKを解約できれば一番節約になるんですが、それは言わないお約束。

2017年の最高裁の判例により、テレビ(受信設備)があればNHKの契約を強制することが認められてしまいました。放送法の解釈はこの際問題ではなく、重要なのは司法がNHKのあり方を認めてしまったことです。

頼んでもいないのにインターネットメディアとして進出したことにより、これからはスマホやパソコンを持っているだけで受信料の徴収対象となってしまいます。

この判例により端末が無いことを理由にNHKを解約できる可能性はほぼ絶望的となりましたので、少しでも安くなるように契約を見直す必要性は一層高まりました。

実質的なスマホ税となってしまったNHK受信料。支払方法を見直すことは節約ではなく節税と表現したほうが正しいのかもしれませんね。