よよぱちの今日から始める米国株投資

よよぱちのゆるふわ資産運用

米国株の積立投資を中心に、無理のないペースで資産を増やす方法を探っていくよ。

楽な部署にいるうちに副収入を確立すべき

こんにちは!よよぱちです。

よよぱちはサラリーマンです。日中は当然仕事をしていて、空いた時間でブログを書いたりニュースを見たりとアレコレ作業しています。最近は慣れてきて作業時間は短くなってきましたが、それでもブログ執筆や情報収集に3~4時間はかかります。

これだけの作業時間が確保できるのは、比較的仕事が楽な部署に異動したからです。今の職場は定時に上がることができるので、とても居心地が良くなりました。 

しかし、だからこそ不安もあります。異動前は残業上等のヤバい部署に居たからこそ日増しに強くなっていく恐怖の正体は「この生活が馴染んでいる状態でまたあんな部署に異動したら耐えられない!」というものです。

サラリーマンは組織の歯車でしかありません。いつ何時逆境に立たされるか分からないので、仕事が楽で時間がある人こそ副収入を確保して不測の事態に備えてください。

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余裕のある時間を自己投資に回して備えようという話

サラリーマンの現状

お給料をもらわなければ生活できない状態を脱することがサラリーマンが目指すべき最終目標だとよよぱちは思います。なぜアーリーリタイアが流行るのか=会社を早く辞めたい人が多いのか考えてみましたが、「会社に生殺与奪を握られているのが気にくわない」からではありませんか? 

お給料が無ければ生活できず、与えられた仕事をこなすしかない。どんな仕事を与えられるか、どこの職場に異動するかは自分の意思とは関係なく決められる。辞めるにしても転職は不安で大変だからと歯を食いしばって働くうちに、精神を蝕まれてしまうかもしれない。これがよよぱちを含む大半のサラリーマンの現状です。 

会社への依存度を減らすことが副業の大きな役割

副収入は心に余裕をもたらします。無収入期間が無くなれば転職活動へのモチベーションに繋がり、精神的に本当にヤバい時に引き返せるきっかけになります。

もしも会社を辞めても生きていける収入を確保できれば、必要以上に会社にしがみつくことは無くなります。イメージ的に「宝くじが当たったけど生活の一部として働く人」みたいな感覚でしょうか。 

労働に対する余計な責任感が抜けることで、むしろ仕事のパフォーマンスが上がる気さえしています。会社に働かされるのではなく、働きたいから働く感覚の方が長続きするのは道理ですからね 

楽な部署に居る人ほど投資を勉強すべき理由

理由は簡単で、楽な環境にいると変化に対して脆くなるからです。よよぱち自身もひしひしと感じています。楽な部署にいると、永遠にこの環境が続くと考えてしまいがちです。慣れ親しんだ仕事をずっと続けて、この先もずっと定時で帰れると信じてしまいますが、残念ながら不測の事態は常に付きまといます。 

部署異動でヤバい部署に飛ばされるかもしれませんし、クソ上司の異動により仕事が進めにくくなることもあり得ます。会社が傾いて部署ごとお取り潰しなんてこともあるかもしれません。 

余裕のある生活に慣れきっていると、ちょっとの負担増でも精神的に堪えます。堕落と言うと言葉が悪いですが、そういうものです。こんな状態で残業上等のクソ上司部署にでも異動しようものなら1年ともたないでしょう。

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楽な部署に居られる時間は残り僅かかもしれない。

 そうなったときに精神的優位を保つためには、会社以外の収入を得るしかありません。「会社をクビになったら終わりだからどんなに過酷でも勤め上げなければいけない」なんて考えでは経営者の思うつぼであり、自分の人生を謳歌することはできません。 

そういった事態に備えるための副収入です。よよぱちで言えばブログ執筆であり、株式投資です。まだまだ勉強中の身で大した収益にはなっていません。それだけ時間がかかるマネタイズであることは理解しています。だからこそ時間がある今のうちから取り組んでいるのです。ヤバい部署に異動してからでは遅いですからね。 

人生のリスクヘッジ、保険を打つのは重要です。楽であるうちに自分のために働きましょう。

あとがき

仕事が楽な部署に居るうちは会社や仕事に不満が無いので、わざわざ貴重な時間を割いて投資や副業の勉強をする必要は無いと考えがちです。

しかし会社組織には必ずヤバい部署が存在するため、そういった部署に異動した場合の心理的負担を減らすためにも、仕事が楽な部署に居る人こそ投資や副業の勉強をすべきだと思うんですよね。