よよぱちの今日から始める米国株投資

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過去記事の整理・更新のため記事の殆どを一度非公開にしています。びっくりさせてごめんね!

【電子マネー】楽天Edyを使ってみた感想【もっと早く利用すれば良かった】

Edyチャージ付き楽天カードを発行

こんにちは!よよぱちです。

先日楽天カードを発行したわけですが、その際にEdyチャージ機能も思い切ってつけることにしました。3,000円のオートチャージ設定です。

お恥ずかしい話ですが、よよぱちは今まで電子マネーをあまり活用したことが無く、コンビニでの買い物は現金決済を利用していました。小銭をジャラジャラ引っ掻き回していたわけです。

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 楽天カードを利用することで、新規入会特典のポイントが貰えます。貰えるタイミングが利用した月の翌月20日頃のため、2018年中に貰うためにはどうしても11月中に利用する必要があったのです。よよぱちは始めての経験に緊張しつつ、財布を握りしめコンビニへと向かいました。

 

始めての電子マネー決済はとても呆気なく

まあその、緊張してたのがアホらしくなるくらい簡単ですね。電子マネー決済。

コンビニのおばちゃんに「エ、エディ使えますか・・・?」と聞くと「はいEdyね~」と慣れたような返事。ソレっぽい場所にカードをかざすとシャララ~んと音が聞こえて支払いは終わりました。

 

もっとこう難しいのかと思っていましたが、むしろ簡単だからこそ国外では普及しているんですよね。

 問題だったのは電子マネー決済ではなく、未経験にビビってしまうよよぱちの人間性にありました。

 

「電子マネーは使いすぎる」という逃げの発想

よよぱちは投資を始める前、クレジットカード決済や電子マネー決済は使った感覚に乏しいせいで、すぐに許容量を超えた使い方をしてしまうと本気で思っていました。

 

“財布からお金を取り出すという行為”が大事で、これが無くなるとすぐに消費のタガが外れてしまう!と自分に恐怖していたのです。

 

しかし実際に生活してみると、少なくとも財布にお金が無いからといって消費が減ることはありませんでした。そもそも、出かけたり買い物する前に財布の中身と相談する習慣なんて無かったからです。

 

持ち合わせが無ければおろせばいい。そんな意識で過ごしているのに、現金で支払う行為が節約に繋がると言うのは矛盾しています。ちょっと考えればわかることですが、結局「電子マネーに手を出すのが億劫」というのが本音だったのでしょう。

 

ATM手数料を考えると後悔しかない

ATM手数料は基本的に1回108円、時間外なら216円かかります。100回引き出せば手数料総額は1万円を超えてきます。実に勿体ない話です。

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お金を引き出す機会は多く、年間100回は非現実的な回数ではない。

固定費用はクレカで払って、日常の費用は電子マネーで払う。これだけで年間数万円の手数料が浮くというのに、なぜ今まで何もしてこなかったのか!

 

現金決済が節約意識を高め、消費を抑制するというのは幻想です。現金決済の裏に潜む、手数料という無意識の領域にムダ金をつぎ込んでいることに気づいてください。

 

変な話、電子マネー決済なら1万円くらい無駄遣いしても現金決済とトントンになりますから。

 

最後に

だいぶ周回遅れとは言え、電子マネー決済を利用するきっかけとなったのは投資を始めて節約意識が高まったからに他なりません。手数料は娯楽と違い使って楽しいお金ではありませんから、これからはガンガン削っていく所存です。

 

作ったカードは楽天+Edyということもあり、楽天ポイントが貯まる点でも現金決済より優れています。ポイントのために買い物するようでは本末転倒ですが、普段買い物をする機会が多い方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

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