よよぱちの今日から始める米国株投資

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ブラック企業からは逃げるしかない

この記事は、ブラック企業に勤めている労働者向けの記事となります。また、組織に不満がある、人事や規則、慣習がおかしいと感じている人も対象としています。

 

内部告発制度、というものがあります。労働者が会社の不正を暴露することで更正を促し、組織をより良い方向へ導くことを目的としています。

 

しかし、日本の会社組織にそんな良識は正直言って存在しません。告発されるような企業は組織として最底辺であり、上層部の人間も碌なものではありません。

 

ブラック企業に勤めていると感じたら、自分のことだけ考えてさっさと逃げる算段をするのが正解です。

 

内部告発制度は全く機能していない

内部告発を理由とした企業からの不当な解雇や降格から保護することを目的として、「公益通報者保護法」という法律が制定されています。

 

しかしこの法律には重大な欠陥があります。違反企業に罰則規定がないのです。

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消費者庁ホームページより

 

罰則規定が無いため、匿名の通報では無意味です。匿名の通報であっても保護の対象とされることにはなっていますが、「保護」の意味を辞書で調べなおして欲しいほど内容はスカスカです。

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結局のところ、内部告発者は身分を明かすしかなく、ほぼ確実に企業から報復・嫌がらせを受けます。不当な解雇や降格が起きてから、労働基準法などの関係法令を元に裁判を起こす形が主流となっています。

 

内部告発が如何に無意味で手間が掛かるか伝われば幸いです。

 

嫌がらせを受けるのはある意味当然

組織の上層部というのは、高水準の給料で仕事の負担も最低限である「老害の巣窟」です。過酷な労働実態とは一番かけ離れた場所にいる彼らが、自分たちの生活を脅かそうとする異物に対して攻撃するのは至極まっとうな理屈です。

 

内部告発者への報復訴訟も起きており、係争中の訴訟を抱えて、退職後もダメージを引きずる羽目になります。

 

自分のことだけ考えればいい

「御社のために」などと就活の時は好んで口にしたかもしれませんが、労働者を蔑ろにする組織に尽くす忠義はいりません。歪んだ組織は沈みゆく泥船であり、労働者はいかに早く逃げるかだけ考えれば十分です。

 

転職先を探すなり、副業を始めるなり、とりあえず辞めるなりして自分の精神と肉体を守ることが最優先です。責任など感じる必要はありません。責任を放棄したのはどちらが先だったか、考えるまでも無くわかることです。

 

最後に

よよぱちは基本的に、労働者は自分の生活を豊かにすることだけ考えていればいいと思っています。自己中心的というヤツですね。

 

まともな会社なら、自己中心的に考えても辞めるという選択肢は出てきません。魅力ある会社は、自己中心的な人すらも自然と引き付けるものだからです。

 

こんな会社に勤めてられるか!と思われた時点でその会社には魅力が足りないのであり、退職に向けて動き出す判断に間違いはありません。

 

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