よよぱちの今日から始める米国株投資

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VYMは高配当銘柄に分散投資するETF!値上がり益も狙えます

VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)は、米国市場の高配当株を重点的に組み入れたETFです。

 

高配当を出せる企業は大企業です。

 

高配当銘柄に投資するということは、自然と選りすぐりの大企業に投資することにつながります。利回りを基準にしているため、割安株を積極的に狙っていくこともできます。

 

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配当再投資のパフォーマンスとはいえ、凄まじいリターンを誇っています。

 

配当重視銘柄は市場価格より配当再投資がもたらす資本の増加が魅力です。

配当で着実に資本を増やしつつ値上がり益も狙えて2倍美味しいと考えましょう。

 

構成銘柄は約380銘柄となっており、保有上位銘柄は以下の通りです。

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構成比率1位を飾るマイクロソフトは、2018年現在で14年連続増配を記録しています。直近配当利回りは1.58%となっています。

利回りが低く見えるのは株価が上昇したからで、配当だけ見ればこの10年で4倍以上になっています。

 

世界的投資銀行JPモルガンは7年連続増配を記録。直近配当額は0.56ドルで、7年で2.3倍になりました。配当利回りは1.95%です。

 

ヘルスケア製品の販売で有名なジョンソンエンドジョンソンは驚異の55年連続増配を記録しています。直近配当額は0.9ドルで、直近10年で約2倍に成長。配当利回りは2.72%となっています。

 

石油企業最大手のエクソンモービルは35年連続増配中であり、直近配当額は0.82ドルです。直近10年で約2倍に増配しました。配当利回りは4.02%です。

 

半導体メーカーIntelは連続増配は3年と短めですが減配圧力に強く、リーマンショックでも減配しなかった企業です。直近配当額は0.3ドルで、3年で1.25倍まで配当額は増えています。配当利回りは2.49%です。

 

他にも米大手銀行ウェルズファーゴ、最大手電話会社のAT&T、米石油会社スーパーメジャーの1つであるシェブロンが続きます。

 

配当を出せる企業は大企業というのが伝わってきますね。自分たちの経営が安定しているからこその連続増配であることが実感できます。

 

チャートは以下の通り(5年チャート)

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2014年6月 株価66.34 分配金0.476ドル

2015年6月 株価67.79 分配金0.56ドル

2016年6月 株価69.12 分配金0.578ドル

2017年6月 株価78.57 分配金0.596ドル

2018年6月 株価83.86 分配金0.63ドル

 

調整はあるものの基本右肩上がりです。分配金も年々上がり続けており、早期に買うほど美味しい銘柄となっています。

 

信託報酬は0.08%となっており、バンガードの主要なETFの中では少し高めですが、安定した分配金収入が得られると考えればそこまで神経質になる必要はないと思います。

 

経済が成長を続ける限り、インデックス連動投信に配当再投資をすることが最も安定して資本を最大化できる手法とされています。

VYMはそれを地で行く銘柄であり、当ブログおすすめETFの1つです。

 

調整相場で値下がりしたら買い増ししたいですね。

 

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配当再投資より売却益を狙いたい方はQQQがおすすめです。パフォーマンスはETF随一と言っても過言ではありません。

 

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S&P500連動型のETFならVOOが有名ですね。こちらもパフォーマンスは10%を超えています。

 

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