よよぱちの今日から始める米国株投資

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米国株を中心に投資をしつつ副業ブーストで資産形成を目論むブログ

VBは米国の小型株に投資するETF!グロース株に分散投資が可能です

VB(バンガード・スモールキャップETF)は、米国の小型株全体のパフォーマンスを示す指数に投資できるETFです。

 

バリュー株(割安株)やグロース株(成長株)の眠る小型株市場を狙い撃ちできるのはVBの大きな特徴です。

 

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パフォーマンスは十分高いですが、中堅企業が対象であるVOには劣ります。

 

構成銘柄数は約1400銘柄となっており、保有上位10銘柄と比率は以下の通りです。

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アイデックスは多様な事業セグメントを持つ企業で、農業から航空、自動車部品、軍事機器、半導体といった事業を展開しています。

 

CDWコーポレーションは行政機関や教育機関、医療機関等にコンピュータ関連製品を販売している企業です。

 

Copart株式会社は自動車のオークションで有名な企業です。販売されている車は修理が必要なものや、全損のものが中心です。

公式ホームページにて写真入りで見られますので興味がある方はご覧になってみると面白いと思います。

 

上位銘柄といいつつ構成比率は全体の3%しかなく、個別銘柄の価格変動リスクは極限まで抑えられていることがわかります。

 

チャートは以下の通り(5年チャート)

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VOと基本的には同じ値動きをしますが、ボラティリティが若干高いです。

小型株市場の特徴が垣間見えますね。

 

直近利回りは0.97%で、VOより低いです。信託報酬は0.05%となっています。

 

グロース株、バリュー株投資の妙味は当たった時の急激な値上がりにあると思っています。

 

最近雲行きが怪しいですが、今なお強烈な存在感を見せるTwitter、フェイスブック。

あるいはAmazonといった企業に先行投資できれば値上がり益は涎が出るほど膨れ上がっていたでしょう。

 

しかしVBの場合は分散が効きすぎていて、個別株の値上がりの影響が殆ど株価に反映しません。これでは、小型株投資家にとってはちょっと物足りないかもしれませんね。

 

上位銘柄群の企業情報を調べてみて、これだ!と思う企業に投資してみるというのもひとつのやり方ではないでしょうか。

 

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中堅企業に投資するならVOがおすすめです。パフォーマンスはVBより高いです。

 

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厳選された大企業に投資するならVOOが鉄板です。リターンの高さは他の追随を許しません。インデックス投資の最適解と言える銘柄です。

 

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