よよぱちの今日から始める米国株投資

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米国株を中心に投資をしつつ副業ブーストで資産形成を目論むブログ

ウェルスナビでお手軽資産形成

この記事は、ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の紹介記事です。

ウェルスナビの強みは、管理に手間が掛からないことです。投資家は入金だけすればよく、後はリスク許容度に応じたポートフォリオを自動的に組んで運用してくれます。

 

100万円入金して、1か月様子を見た結果がこちら

 (2018年6月現在)

f:id:yoyopachi:20180618215949j:plain月々3万円ずつ積み立てていきます。まだ1か月しか経っていませんが、順調に増えていますね。

 

ポートフォリオは以下の通り

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現段階で日本円ベース2%の利益が出ていますが、ウェルスナビに支払う手数料は年1%です。正直に言うと、この手数料設定は高額です。内訳にある商品たちの個別の手数料を見ると、最安のVTIで0.04%しかありません。

 

貪欲に利益を追い求めるなら、自分でドルを用意して、個別に買い付けしたほうが効率が良いのは間違いありません。維持管理の手間を省くための経費と割り切って利用しましょう。銀行口座に寝かせたままよりは有意義ですから。

 

運用にあたり、リスク許容度を設定することができます。リスク許容度が大きいほど株式の比率が増え、小さければ債券の比率が増えます。株式は景気の影響を受けやすく価格の変動が大きいですが、債券は景気後退期でも価格が変動しにくく、ディフェンシブなアセットとなります。

 

金や不動産といった商品にも分散投資がされています。金は不況時に価値が高まりやすいとされています。

不動産(IYR)はアパートやマンションなどの“借家”以外にも、インターネットのサーバーが集約されているデータセンターや送電線等への投資も含まれており、一定の需要が期待できます。

 

記載のあるVTI(ヴァンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は、アメリカの株式市場で取引できる株式のほぼすべてをカバーするように作られた投資信託です。

 

個別株の暴落に株価が左右されることがないため、VTIに投資するだけで充分なリスク分散を図ることができます。VTIが一番利益を出すということは、アメリカ企業全体が順調に成長していることを示しています。

 

もちろん為替リスクや地政学リスクもありますが、積立投資は長期的なスパンで行うものです。地政学リスクが長期投資に及ぼす影響は限定的であり、為替リスクには円安ドル高が予想される未来においてリスクにはなりません。

 

VTIを始めとするインデックス投資は、値上がり益による短期的な爆益が望めないため、一時の下落に惑わされずコツコツ続ける根気強さが必要になります。

 

投資というと小難しいイメージが先行する人も多いと思いますが、すべて自動でやってくれるウェルスナビ。

 

投資の第一歩として始めてみてはいかがでしょうか。